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ロボカップアジアパシフィック2020あいちとは

ロボカップとは

ロボカップとは、自律型ロボット(人工知能を搭載し、人の手を介さずに動くロボット)の競技大会です。参加者は学生・生徒が中心です。
世界大会は、1997年に第1回目の大会が名古屋で開催されてから、これまで毎年、世界各地で開催されています。
2017年7月の名古屋世界大会では、42の国・地域より2,532人の参加者を集め、約13万人の来場者がありました。

ロボカップアジアパシフィック2020あいちとは

ロボカップアジアパシフィック(RCAP)は、ロボカップの競技参加者の裾野を広げることを目的に、アジア・太平洋地域を中心とする大会として 2017 年に初めて開催され、以後毎年開催されています。
「ロボカップアジアパシフィック2020 あいち」は、日本で初めて開催されるRCAPです。
本大会は、経済産業省とNEDOが主催するロボット国際大会「ワールドロボットサミット 2020」と、 日本ロボット工業会と日刊工業新聞社が主催する「Japan Robot Week 2020」との同時開催です。
会場となる Aichi Sky Expo (愛知県国際展示場・常滑市)を、ロボット一色に染め上げます。

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